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「熱硬化性樹脂3次元流動・構造連成解析ソフト」NEPTAS

機能と概要・NEPTASで実習

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講 師


         

 



(株) 日立製作所 生産技術研究所 生産システム第2研究部
    主任研究員 工学博士 佐伯 準一 氏

(株) CFD研究所 取締役社長 宮本 義弘

2007年4月 11日、12日  (株)日本テクノセンター  日本テクノセンター研修室にて行われた。

12日に行われた「熱硬化性樹脂の3次元流動解析の基礎とその応用」は、
FLOW SCIENCE社からのショートライセンスにより、実現した。
CFD研究所の宮本の要請を快く理解し、11人分のショートライセンスを送ってくれたFLOW SCIENCE社の社長Thomas.S.Jensen氏に感謝する。
FLOW-3Dは、汎用流動解析ソフトとしてよく知られ、自由表面輸送に特化しているため、正確に充填流動、ボイド欠陥の予測と収縮率を解析する。
しかし熱硬化性樹脂の解析となると、日立の佐伯氏と、CFD研の宮本との共同開発によるNEPTASが必要となる。
なぜか?
NEPTASとは、FLOW-3Dのカスタム版で、化学変化による歪率収縮率、弾性率非線形の熱膨張率温度変化を解析することができる。
化学変化は、成分によっても、温度によっても違いが出てくるので、問題ごと解析しなければならない、厄介なところである。そして形の変形へと進むわけだが、
変形を解析するには?
お手持ちの構造解析ソフトに少なくとも、初期応力非線形の熱膨張率そして弾性率を入れないと解析できない。
また、初期応力とは何か? 歪率と弾性率とで計算される。


ご興味ございましたら株式会社CFD研究所までご一報ください。

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