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第147回日本鋳造工学会全国講演大会

お問い合わせ:TEL 053 -455-6161 FAX 053 -455-6165 
★★★★★cfd@cfdlaboratory.com

 

講演発表テーマ 「加圧ピンの凝固を伴う流動シミュレーション」
講演発表者 CFD研究所 シニアエンジニア 馬場周平

会 期:  2005年10月29日(土)、30日(日)10:00〜17:00
会 場:北海道大学工学部


来る、10月29日(土)〜10月30日(日)に北海道大学工学部にて開催されました、
第147回 日本鋳造工学会全国講演大会において、CFD研究所シニアエンジニア馬場周平が、「加圧ピンの凝固を伴う流動シミュレーション」について講演発表をいたしました。また、展示会場にてConiferCastの展示もいたしました。
鋳造ソフトConiferCast(FLOW-3Dをソルバーとする) プロフェッショナルがどのような解析を得意とするのか、どのような解析が可能か、また、この問題が解けるか、ご興味のある方、ぜひ弊社までご連絡ください。

 

展示内容

● CFD研究所のコンサルティング技術力
● カスタマイズ開発技術
● ConiferCastの最新技術

 

ダイカストにおいて加圧ピンは、充填完了時に厚肉部に発生しやすい大きな引け巣を局所的に加圧することで
欠陥の低減、及び品質向上のために利用されています。しかし、この加圧ピン設置場所や加圧開始のタイミング
加圧時間などの様々な条件は経験的知見や、制御装置に頼る必要があります。CFD研究所では、熱流動解析ソフト
ウェアにより、加圧ピンの移動、プランジャー殻の溶湯供給の考慮(加圧考慮)、凝固を伴う内部流れをシミュレーションし、加圧ピンの効果を確かめ、
解析により実製品シミュレーションへの応用、加圧ピン、プランジャーによる加圧の最適化の指針となることを目的とした開発を行っています。

 

 


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