INFORMETION カスタマイズ 鋳造技術の展望

株式会社CFD研究所
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FLOW-3D機能特徴 FLOW-3D Version9.0 FLOW-3D Version9.1 FLOW-3D Version9.2
 
version9.1の特徴と機能拡張

【Version9.1の特徴】
1. 一般移動物体モデルに伝熱・湧出連成が可能となりました。
2. 新規VOF界面追跡法(分離ラグランジュ法)が追加されました。
3. 電場モデルに漏洩性誘電体モデルの追加が行われました。
4. 2流体界面モデルにスリット速度境界条件モデルが追加されました。
5. GUIの拡張(材料データベースの簡単な利用, 3Dベクトルと流線のプロット)

 

GMOモデル拡張(移動固体物体の熱伝達)
高温の鋼塊が冷水に浸けられたときの加熱沸騰計算の例を示しています。鋼塊は移動物体としてモデル化されています。

GMOモデル拡張(移動質量湧出)
移動障害物からの質量湧出の計算例を示しています。
一般的な時間依存の質量湧出は、回転、並進の6自由度の運転物体と連成して定義できます。

2流体界面スリップ
2流体界面モデルにスリップ速度境界条件モデルが追加され水・空気のような密度の大きな2相流体解析精度改良が行われ正確で安定した解が得られるようになりました。

自由界面輸送の改良
新規分離ラグランジュ法では、自由界面の輸送が更に改良され、界面の追跡誤差の改善が行われました。

TaylorCone
自由電荷が液体界面に集積し、電場力で液体が中央に集束し流体ジェットとなってノズルから吐出する様子が計算されています。

空気連行(かさ増しと空気排出)
跳水シミュレーションにおける気泡の割合を表しています。

GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)継続拡張

 

 

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